馬脚を露わしたホンハイのシャープ買収!今になって産業革新機構の提示額を下回る減額要求!【長谷川幸洋】

「長谷川幸洋」氏は、シャープの経営支援を巡って台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が当初合意していたシャープへの出資額について、当初予定で4890億円だった出資額を最大で2000億円減額する意向をシャープに打診し、官民ファンドの産業革新機構が提示していた3000億円を下回ることになり、主力取引銀行のみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行に対しても3000億円の融資を要求、今月末にシャープが返済期限を迎える5100億円の融資についても借り換え後に金利を引き下げるよう求め、買収が破談になった場合に備えた1000億円の保証金についても鴻海は支払いを拒否する姿勢を示していることに、産業革新機構も含め水面下では色々な事が動いており表に出ているのは氷山の一角ではないのかと思うと、数千億円規模のM&Aでこんなことが起こるなんて信じられないと語った。

鴻海(ホンハイ)は、「郭台銘」董事長(テリー・ゴウ)含め中国共産党や人民解放軍と深い関係にあることは公然の事実ですからね。最初から経営支援などとは考えず、ただ同然で全てをむしり取ることだけ考えているでしょうね。「髙橋洋一」氏が言うように、おいしい話には裏があり出来レースに乗せられたシャープは消滅の可能性があり、残された道は倒産宣言だと言っていたようになっていますね。

台湾ホンハイのシナリオ通りに動くシャープ買収!シャープに残された道は倒産宣言!出来レースに乗せられたシャープ!【髙橋洋一】

引用:ザ・ボイス そこまで言うか!(2016年3月22日) 
   飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
   長谷川幸洋(ジャーナリスト)

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