複式簿記とは?借方と貸方とは何か?説明は江東区のベテラン税理士です

お金の収支メモは単式簿記。お金の収支を6つの箱に分類して、収支ごとに収支の増減を示すための箱に、もう一つの箱に同金額でその出所(理由になる)を記載します。
もう少し解説すると下記のとおりです。http://kes3.com/ 経理相談フリーダイヤルは0120-01-6066山本(アアクス堂上税理士事務所(どうがみ)@江東区豊洲駅前徒歩0分/🚇有楽町から8分)。
【経理仕分け6つの箱とは?】
①資産(現預金・在庫商品・売掛・設備等。増えれば左箱・減れば右箱(裏箱))
②負債(借入金・預り金等(頭で考えた概念箱)。増えれば右箱・減れば左箱(裏箱))
※③未処分利益(資本)(中小社長が⓷の仕訳はしない。顧問税理士が使う箱)。
④費用(仕入・給与・光熱費・交際費等。増えれば左箱(右箱はない))。
⑤売上(収入(頭で考えた概念箱)。増えれば右箱・減れば左箱(裏箱))。
【経理仕分けの特徴】
仕訳金額は左右同額ずつ増えたり・減ったりします。
例えば
①が増えれば、同じ金額の②が増える(①資産と②負債が両方増える)
①が増えれば、⑤が増える(①売掛金(資産)と⑤売上が両方増える)
①が減れば、①が増える(⑤売掛金(資産)が減れば、①預金(資産)が増える)
①が減れば、④が増える(①現金(資産)がへれば、④交通費(費用)が増える)
【大切なこと】
もう「自動経理」アプリ搭載の会計ソフトが、全自動経理をやってくれます。
領収書をスキャナ(スマホ)で読込めば、PCが「この仕訳で良いですか?」とYes・Noを聞いてきます。あなたはYesと答えるだけ。間違いは全て顧問税理士の仕事。割り切るのが良いと思います。実はお互いWin-Winなのです。貴方は領収書入力で自動保存してくれる。税理士は今までの10分の1の労力で経理検査をします(異常値検査)。お互いハッピーです。
【参照ウェブ】
http://jido-keiri.com/ (自動経理の仕組みを説明。格安性と高品質性を証します)。
【ランディングページ情報】
http://dogami.web-marketing01.com/cms/lp/02/