柴山政行先生「速習!日商簿記3級」第4章 商品売買2 11/18

柴山政行先生「速習!日商簿記3級」
第4章 商品売買2 11/18
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「速習!」といっても、単に「ポイントだけをかいつまんで説明するだけ」の講義はいたしません!
簿記を学ぶという事は、ビジネスを学ぶということに等しいのです。大事な所は一歩一歩、かみしめるように解説し、反対に3級合格には必要のない、効率的な学習を妨げるような枝葉は上手に整理しながら、まずは簿記という学習科目を好きになってもらえるように、楽しい講義をいたします。
このテキストでは、ケーキ屋さんの例であるとか、会計帳簿の役割をパソコンの画面になぞらえたりするなど、身近でわかりやすくするためにたくさんの工夫がなされています。
もちろん、日商簿記3級合格に必要な知識は十分揃えてありますので、安心して、講義をご覧になってください!1991年から千人を超える受講生を相手に、簿記の講師を現在まで続けてきた経験をフルに活かして、大手専門学校の授業に勝るとも劣らない内容の講義をいたします。

第4章 商品売買②、手形取引―(約3時間)
    -商品券と約束手形・為替手形の意味を理解しましょう!-

1.商品券を発行して、現金を受け取った場合の会計処理のお話
2.約束手形の「振出し」と「受取り」とは?
3.受け取った手形を、仕入れ代金や買掛金の支払いに使うときのお話:手形の裏書譲渡
4.受け取った手形を、銀行に持ち込んで早めに資金化するときのお話:手形の割引
5.X商事への買掛金の支払いを、得意先のZ物産に依頼するときのお話:為替手形
6.自分を「支払人」にする為替手形って?:自己宛為替手形
7.自分を「受取人」にする為替手形って?:自己受為替手形