【採用活動】面接時によく受ける5つの質問

1. この動画で話す内容
アイシア法律事務所に応募される方からよく質問を受ける事項についてお話します。

Q. 取扱い分野はどのようなものがありますか
男女問題関係が30%程度、顧問業務を含めた企業法務が30%程度、相続案件が15~20%程度です。残りは、労働案件、交通事故案件、破産申立て案件、私選刑事事件等の幅広い案件を取り扱っています。

Q. 若手弁護士の働き方
自由と自律の文化があるため、出社時間等が定められていることはありません。責任をもって案件処理を行っていただければ自由に働いていただくことが可能です。若手弁護士は、9時~10時頃までに出社し、21時頃まで働いている方が多いようです。しかし、飲み会の予定等があり、早めに帰社をしても上の弁護士から何か言われるようなことはありません。

Q. 若手弁護士が担当できる業務内容
アイシア法律事務所は若手弁護士にも大幅な自由と裁量が認められており、若手弁護士であっても、法律相談の対応、見積もり・委任契約書締結、案件処理、弁護士報酬の回収まで案件全体をご担当いただけます。

Q. 弁護士報酬について
弁護士報酬は、2つのパターンがあり、完全歩合制と固定報酬とインセンティブの併用制があります。案件数としては平均的には毎月4~5件程度の新件を受任いただくことになります。
実績ベースでは、1年目の弁護士で年収550万円程度、2~3年目の弁護士で年収750万円程度です。積極的に案件を受任した場合は年収1000万円程度は比較的容易に到達する制度にはなっています。

Q. 求める人材像
事務所内の人間関係を重視しているので、まずは人柄の良い方であることです。感情的になったり、変なこだわりのある方ではなく、合理的に物事を判断できる方が多いです。
また、責任感をもって案件に取り組んでいただける方が望ましいと考えています。